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口コミ|IL BISONTE(イルビゾンテ)の本革手帳がおすすめな5つの理由。クリスマスプレゼントにも

こんにちは。アラサーOLのmochikoです。

今日は、少し早めのクリスマスプレゼントとして旦那さんからもらったIL BISONTE(イルビゾンテ)」の本革手帳がとてもよかったのでレビューしたいと思います。

購入するか悩んでいる人に参考にしていただければ幸いです。

それでは、行ってみましょう♪

そもそも「IL BISONTE(イルビゾンテ)」ってどんなブランドなの?

「IL BISONTE(イルビゾンテ)」は1945年にイタリアで生まれた革製品のブランドですよ。

ブランド名の「ビゾンテ」とは水牛のことで、デザイナーのワニー・ディ・フィリッポさんが水牛勇ましい姿に惹かれ、ブランドロゴマークにしたそう。

ところで「IL BISONTE(イルビゾンテ)」といえば、革のエイジング加工が楽しめることで有名ですよね。

製品のコンセプトは「製品が使用する人の一部になること」なんだとか。

つまり、製品と持ち主が共に日常を過ごし、日焼けをしたり雨に濡れたりといった日々の体験を共有することができる、まさに相棒的ポジションの手帳なんです。

IL BISONTE(イルビゾンテ)の手帳は実際に使ってみてどうだった?

わたしが実際に使ってみてわかったイルビゾンテ 手帳のよかった点・悪かった点を本音でお伝えできればと思います。

IL BISONTE(イルビゾンテ)の手帳よかった点

エイジングがいい。変化を楽しめる手帳

やっぱり一番の良さはIL BISONTE(イルビゾンテ)」最大の特徴である「エイジング」です。

今回、色はヌメ革を選んだのですが、1ヶ月の現時点でかなり色味が変化してきました。

貰ってから2週間くらいは日当たりの良い室内で毎日裏表を交互に日に当てて、その後は普通に持ち歩いて使っていました。

写真で比較すると全体的に茶色が濃くなって艶が出てきたのがわかりますね。

これからさらに色が変化するのがとても楽しみです!

サイズがちょうどいい。厚みもあるのでレフィルをたくさん挟んでおくこともできる

ポケットや小さめのトートバックにも収納できる小さめのサイズが、持ち歩きに便利なんです。

また背の幅が広めなので、たくさんのレフィルを挟むこともできますし、内ポケットにカードをたくさん入れたとしてもボタンが閉まらないといったことは無さそうです。


内側にポケットとペン用の穴が空いていて便利

手帳を開くと両サイドにカードなどをしまうことができる便利なポケットとペンを差し込むことができる穴が用意されています。

例えばSuica(スイカ)やicoca(イコカ)といったICカード乗車券などを収納して改札でそのままタッチしたり、紙類を挟んでおくことも可能です。

ちなみに左側のポケットはカードがすっぽりと入るのですが、右側のポケットはペンを入れた状態だと、ペンが干渉して若干カードがはみ出るので注意です。

本革の香りと肌触りがいい。手に馴染みむ優しい質感


このやわらかさ↑

「IL BISONTE(イルビゾンテ)」はさすがの本革といった感じで、手触りがとにかくいいです。柔らかく、自然に肌に馴染む感じ。

ちなみにわたしスマホのカバーが偽物のレザーなんですけど目隠しをして触れても分かるくらい顕著な違いがありますね。やっぱり本革は触れていて気持ちいいです。

また、賛否両論あるかもしれないのですが、個人的に「IL BISONTE(イルビゾンテ)」の革の香りが好きで、ずっと嗅いでいたくなってしまいます(笑)なかなか表現しづらいですが燻製の香りに近いような気がしてます。

知名度の高いブランドだから持っていると自慢になる

「IL BISONTE(イルビゾンテ)」は有名ブランドなので、持っていると周りにさりげなく自慢できることもメリットです。

また今どきスケジュールはスマホで管理する人も多いなか、あえて手帳を使って管理するということでもこだわりを持っている人というイメージを与えることができるかと思います。

スマホも便利なんですけど、アイデアや考え出しの際はアナログに紙に書いた方がまとめやすいというように言われていますね。

デリケートな素材だからこそ大切に使おうとする

本革は非常にデリケートで傷やシミになりやすいので、定期的なお手入れが必要になります。手が掛かるからこそケアしようと思いますし、大切に使うようになると思います。

このようにお手入れしながらものを大切に使うことで、30代らしい美しい所作(?)も身につくものと信じています(願望)

IL BISONTE(イルビゾンテ)の手帳よくなかった点

ケアが大変でめんどうくさい

前述のよかった点とは反対になりますが、ケアが必要になるためお手入れが面倒という人にはこの手帳は合わないと思います。

本革の性質上、濡れるとすぐシミになるので濡れた手で触れたり水をこぼさないように注意する必要がありますし、防水スプレーで皮表面をコーティングしたり、クリームを使った定期的なメンテナンスが必要です。(とはいっても年に数回程度です)

デフォルトで付いてくるレフィルは使わなかった

買ったときにレフィルが付属されていたのですが、恐らくイタリア語?(英語じゃない)が記載されていたため、わたしは利用しませんでした。

貧乏性のわたしすると心が痛みましたが、いらないので一部を除き処分しました。

IL BISONTE(イルビゾンテ)の手帳まとめ


いかがでしたでしょうか?

IL BISONTE(イルビゾンテ)の手帳を実際に使ってみた感じた点をご紹介してみました。

ネットを検索すれば商品の写真やレビューなど簡単に調べることができるのですが、不自然なくらい良い評価ばかりだったりして、本当に買った人のレビューなのかな?と思うこともあるので、上記いい点・悪い点を参考にしていただければ幸いです。

最後にもう一度イルビゾンテの手帳のよかった点を以下にまとめます。

  • エイジングが楽しめる
  • サイズが丁度いい
  • 手帳の内側にポケットとペン用のポケットがあって便利
  • 香りと肌触りがいい
  • 周りに自慢できる
  • デリケートだからこそ大切にできる

「IL BISONTE(イルビゾンテ)」の手帳は決して安い買い物ではないと思いますが、わたしは長く使えることを考えれば値段以上の価値があると思いました。

個人的には、デザイナーのワニー・ディ・フィリッポさんの「製品が使用する人の一部になる」というコンセプト通り、生きている限り脳みその一部としてこの手帳を使い続けたいと思っています。

(旦那さんに貰ったから大切にしたいということもありますしね♪)

* * *

30代になったら量より質で、安いものを大量に消費するより、自分が気に入った良質なものを長く使う方向性にシフトしたいもの。

そんな大人のニーズを叶えてくれるIL BISONTE(イルビゾンテ)の手帳はとてもオススメですよ!

来年の手帳はどうしようと悩んでいる人や、パートナー、友達へのプレゼントなどにもとってもきっと喜ばれるハズです。

費用も少し高めの居酒屋を1回我慢すれば買える金額なので、贈り物にちょうど良いですね。

是非イルビゾンテの手帳を使ってみてくださいね!
ABOUT ME
もちこ
アラサー主婦でOLのもちこです!毎日がちょっぴり良くなるような、ライフハックやおすすめ商品をご紹介できたらと思います。バツイチ・再婚組だけど明るく楽しく生きるがモットーです。

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